自己紹介
~ 人生の半分以上を台湾で過ごしました
1960年12月23日に、大阪府堺市で生まれ、その後、奈良市へ引越し。25歳まで奈良市で過ごした後、単身、台湾へ。1~2年で日本へ戻る予定が気が付けば37年間という歳月が過ぎていました。
37年間の中で一時期、日本と台湾の二重生活をしていました。その時に、大阪のプロダクション社長から「テレビに出て見ない?」とお誘いを受け、デビュー。四十過ぎにして初めての芸能界。当時は本名で出演していました。
その後、数年、ドラマなどに出演しましたが、再び、49歳の時に、台湾への移住を決意。
移住後は、ほとんど日本へ戻ることなく、台湾(東台湾)一筋。その時に、台湾の親友が名付けてくれた台湾名が劉憲龍(リュウ ケンリュウ)。この名前が気に入って、そのまま芸名に。
台湾でも芸能活動のお誘いを受け、フリーでドラマ、PVへの出演や司会などを行っていました。
2022年、愛妻の手術、リハビリのために日本へ戻ってきました。
2025年にオフィスハリーを立ち上げ、再び、俳優として再スタートを切りました。
65歳を目前に、「今更、芸能界復帰もないだろう」と言われながらも、ある映画オーディションの応募記事を読み、その企画内容を読んでいるうちに、「自分は演ずることが根っから好きなんだ」と再確認し、個人事務所を立ち上げ、活動を再開しました。劉憲龍としての個性を活かしたり、時には、個性を完全に消し去る。演技の奥深さを知れば知るほど、人生は学びと経験の連続であると実感しています。
以前出演したドラマの監督から、「君は目で表情を演技出来る」と褒めて頂いたことが嬉しかったです。
ライフワークとして、東台湾の日本統治時代の歴史について研究を続けており、本名で9冊の本を出版。今後も、続けていきます。
根が関西人なので、冗談が大好き!(親父ギャグは苦手)
優しい父親役、頑固オヤジ、チョイ悪親父、医師役、刑事役、やくざ役、路上生活者役等々、幅広く演じることができます。(今までに日本・台湾ですべてを演じてきました)
日本国内外、どこへでもフットワーク軽く、行く事ができます。
よろしくお願いします!!
